どこまでなら許せる?
【嘘について】
これまでプライベートも含め
たくさんのひとのお話をお聞きしてきて
面白いな と思ったことのひとつが
「嘘」の捉え方
たとえば
へそくりをして 自分の趣味のものを買う
体調がよくない振りをして 相手を試す
仕事に行くふりをして ひとりで出かける
あえて言わない
いかがですか
これは「嘘」でしょうか
「嘘」と言うほどのものでは ないでしょうか
むしろ「全然 嘘ではない」
面白いことに
判断の基準って人によって違います
自分では「これぐらい嘘には入らない」と思っても
相手にとっては許せない部類のことなら
アウトです
受け取る人によって違う
世の中には 色んな嘘がありますよね
自分を守るための嘘
ひとを傷つけないための嘘
社交辞令もある意味 ひとつの嘘
自分が気になる分野の嘘は
過去に何かのエピソードがあったのかもしれません
もう 傷つきたくないし
嫌な目に合いたくないから反応する
私も 過去に嘘ばかりついていた時期がありました
つけばつくほど つじつまを合わせるために
また嘘をつく
他人にも自分にも
人って 自分の思うような状態や状況にしたいから
嘘をつくんですよね
究極は自分のため
でも それが自分を追い詰めることもある
まずは
自分が自分についてる嘘に
気付くことからはじめませんか