考え方のきほんが作られたのはいつ?

 

 

 

 

【言ってもどうせ分かってもらえない】

 

もしそう思うなら

小さい頃の親とのやりとりが

関係しているかもしれません

 

こんにちは

 

30度越えの日もあと10日ぐらいでしょうか

 

外で少しでも作業をすると汗だくです

 

朝の散歩も その日の気温と自分の体調と相談して決めます

 

実はここから先も何行か書いてたんですが

ソフトが急に強制終了して全部消えてしまいました...

まめに保存していたのに

 

「この操作をするとなりがち」というのが

なんとなく分かったので

慎重にやっていきます

 

で 今日は【言ってもどうせ分かってもらえない】

という感情について

 

言っても理解してもらえない

分かってもらえない

受け取ってもらえない

真剣に聞いてもらえない

 

そんな経験を重ねると

ひとは相手に期待しなくなります

 

ましてや

考え方や感じたことを否定されたら

それ以上 話す気も起こりません

 

この【言ってもどうせ分かってもらえない】

実は子どものころの親とのやりとりが

関係しているかもしれません

 

子どもが最初に

いちばんたくさんやり取りをするのは

養育者です

親が多いと思います

 

それが はじめての社会です

コミュニケーションの仕方や

関係性の築き方

感情の表し方も無意識に

学んでいきます

 

ある意味

「こういうものだ」

「これが普通だ」と

刷り込まれます

 

子どもは他の家庭を知らないので

違いに気付くこともありません

 

親が

何らかの事情により

自分の話を聞いてくれなかったり

受け止めてくれなかったりすると

 

親だけではなく

「人間というものは」と

主語が大きくなり

考え方のきほんができあがります

 

【言ってもどうせ分かってもらえない】

 

物事に100%は ほぼありません

 

分かってくれるひともいるし

分かってくれないひともいる

 

相手によるし

内容にもよる

 

物事って あいまいです

 

「〇〇に違いない」

「こうしなきゃダメだ」と思いすぎると

逆に自分を追い詰めることになります

 

今 もし何かで苦しい思いをしているなら

その考え方のアプリをアップデートする

タイミングなのかもしれません

 

今のあなたが生きやすいように

アップデートしませんか

 

2024年09月12日